よく考えたら忙しいのである

今、現在手がけているというか脳内で動いている絵はこんぐらい。着手してるのと構想練り中のと。

・100号の海の絵が二つ 昼と夜。島の海を題材にしたが家から見える海で考えたこと 寝ることとかね。既に描きはじめている
・聖母子像 フランスの教会の為の板絵 既に下絵が出来て背景色で悩み中
・某アイルランド作家の短編集表紙 中世ケルト ラフ上げをしたら着手
・某作家の短編集 そこはかとなく退廃的で終末的な歴史の一幕  ネタが面白いので展覧会用の絵にしようかと思っている
・某作家の連載 連載なのでずっと続いている ルイ16世が捕まって戻されたあとの話になった模様

今の処これらまったくと言っていいほど異る世界が脳内であれこれ蠢いているので、寝てる時でも夢で構想しているので困る。どれも世界が全然違うので切り替えるのがへんたい的に大変である。分裂症になりそうなので時間を決めて切り替えてはおるが、死にそうである。

これ以外にも、これから来るであろう翻訳本とか、連載のまとめた本とか、残りの展覧会の為の絵とかが待っているので・・・死ぬる。
絵の奴隷ですよ。

ギャラリーのオーナーが「描いてる?」とか、編集者が「描いてる?」とかタマに電話くれます。
心臓に悪いのだがほっておくとだらけるのでいい刺激である。